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端午の節句 菖蒲湯

菖蒲をお風呂に入れるとすごくいい香りがして気持ちがいいですよね。私は端午の節句だけに限らず、いつもこのお風呂に入りたい感じです。この菖蒲は、強い解毒作用があり胃薬として、また神経の緊張をほぐし血行をよくし、打ち身にも効く薬草として古くから珍重されてきました。特に中国では、薬効あらたかな不思議な薬草として用いられ、端午の節句には、菖蒲酒が飲まれていました。中国では、端午の節句には「菖蒲湯」ではなく「蘭の湯」に浸かっていたそうで、菖蒲はお酒として飲まれていたそうです。ご存知でしたか?
  また菖蒲は「軒しょうぶ」と言って、ヨモギと対にして軒にさし、魔よけとして使われたりしました。屋根の上おくことによって邪気や疫病を祓うと考えられていたのです。或いは、お風呂にいれることで体をきよめ、疲れを除こうとしたのです。菖蒲は、「勝負」「尚武/武事による徳を尊ぶ」と通じると考えられて、丁度端午の節句の時に咲くことから「世の中で負けないように、たくましく育て」という祈りをこめて飾られてきました。

posted by まろにえ at 07:56 | 日記

五月人形のお祝いについて

端午の節句のお祝いについてですが季節もよくて、本当に楽しいですよね、特に五月人形についてのご紹介です。五月人形はお彼岸明けから四月の中旬、遅くても一週間前には飾る様にして下さい。五月人形は飾ることが重要な意味をもっているので、五月人形を購入する日や配達してもらう日は大安など特にこだわる必要はありません。むしろ大変混雑する大安や日曜祭日を避けるほうがよいでしょう。ただし、毎年面倒くさがらず毎年時期には五月人形を飾り続ける様にしましょう。
端午の節句のお祝いの仕方ですが、お祝いは当日かあるいは、前の日の晩(宵節句)に行ないます。両家の両親や親族、ご友人たちを招いて、ごちそうでお祝いをしてください。鯉や栗を使った料理やちまき・柏餅などを出すとよいでしょう。
他には出世魚と呼ばれる育つにつれ名前が変わる魚でもよいでしょう。これらの魚はスズキ・ボラ・ブリなどが挙げられます。また、カツオも「勝男」にちなんでよく使われています。夜は菖蒲をお風呂の中に入れ、菖蒲湯にして入ったり、枕の下に敷くと身体に悪い気がつくのを防ぐといわれています。
そして、祝品のお返しはお祝い品を頂いた方などをお祝い日にお招きしましょう。都合がある場合などは、お子様の名前で内祝いとして、縁起物である赤飯や柏餅などを送ります。また手紙や赤ちゃんの写真を添えると喜ばれることでしょう。これらのお返しはできるだけ早いほうがよいでしょう。
posted by まろにえ at 21:43 | 日記

五月人形の相場は

五月人形はお祝いものですし、一生の記念となりますから、一般的にかなり高額になります。とはいえ、五月人形の価格の相場をある程度知っておいた上で、人形店を訪ねるなり、通販で求めるなりしたほうがいいでしょう。まず、五月人形の価格相場は、五月人形の種類によってかなり違ってきますので、そのタイプの五月人形にするのかを決めることが先決です。五月人形の種類は大きく、「鎧飾り」「兜飾り」「大将飾り」に分けられます。「鎧飾り」は、頭から胸、腰、足まですべての防具を揃えた正統派の飾りになります。
五月人形の価格を決める最大のポイントは、人形作りの素材の良し悪しと職人さんの手作業、手間賃にあります。一見豪華に見えても、メッキ金具と金箔仕様では当然、価格に開きが出ます。また、鎧などの縅(おどし)の作りが正絹か化繊なのか、あるいは縫い付けにどれほど手間がかかっているか、などによって価格が大きく変わります。見た目の派手さも大事ですが、しっかりとした仕事をする人形店を探して納得のいく五月人形を購入してください。
相場(低価格から最高額まで)は、7・8万〜100万あたりまでと最も高額になります。「 兜飾り」は、兜のみの飾りになります。鎧飾りの兜より、兜の大きさは大きくなり、吹き返しや装飾の金具の精密などで豪華に作られています。相場は、5・6万〜50・60万までの間になると思います。「大将飾り」は、子供の武者人形に鎧を着せた飾りになります。人形と鎧兜が一緒になっていますので、人気があります。相場は、6・7万〜30・40万までの間になると思います。なお、五月人形の価格は、例えば家電製品や自動車のように「定価」がないのが通例です。なので、上記にあげた「相場」もあくまで目安であるのでご注意下さい。

posted by まろにえ at 02:14 | 日記

五月人形は浅草橋でどうぞ

端午の節句の五月人形をお求めなら、もし東京近郊の方でしたら、一度は浅草橋に行かれることを是非にお勧めします。浅草橋は秋葉原の隣でJRと都営浅草線とが通じています。浅草橋駅の前には、雛人形・五月人形に代表される日本人形の老舗をはじめ実に多くの人形店が立ち並び、「人形の街」などといわれています。ほかにもこの浅草橋には問屋街の面影があります。ご紹介したいのが、原孝洲。 創業は明治44年(1911年)で、先の二店と比べればですが、やはり100年もの歴史をもつ人形専門店の老舗です。「無形文化財」となった先代の技術を受け継いで人形作りに打ち込んでいます。
続いては、人形の久月でしょう。人形の久月も創業はやはり江戸時代、天保6年(1835年)という古い歴史を持っています。吉徳大光に続く、日本では2番目に古い人形専門店の老舗です。さて、五月人形の老舗といえば、代表的なお店がありますのでいくつかご紹介しましょう。まずは、吉徳大光。その創業はなんと江戸時代、正徳元年(1711年)にまでさかのぼります。日本で最も古い人形専門店の老舗が吉徳大光です。創業以来、老舗の伝統を守り、人形を愛するお客様のためにという理念であり続ける人形店の老舗です。テレビコマーシャルにも力を力を入れているので、地方の方でもおなじみかもしれません。「人形は顔が命」と聞けば、ああとい方は多いのではないでしょうか。このようにさすが「人形の街浅草橋」といわれるだけあって、老舗が勢ぞろいしています。最後に注意ですが、JR・都営浅草線の浅草橋改札をでて、人形店が立ち並ぶ大通りへの出たところで、客引きの人たちが待ち構えています。多くの人が人形店目当てと知っていて待っているわけですが、おいしい話を持ちかけてきて、自分のつながりあるお店にと誘導しますので、甘い誘いには注意してまずはご自身の目で人形を選ぶようにして下さい。
posted by まろにえ at 22:26 | 日記

五月人形の久月

端午の節句で飾る五月人形を皆さんはどこでお求めになるか?検討はどうされているのでしょうか。いろいろな考え方があると思います。お買い求めの予算やお住まいの地域による事情などもありますので、簡単には決められませんが、やはり五月人形は一生の記念となるお買い物ですから、伝統や格式、技術などに信頼できるところでという気持ちになるかと思います。
そんな時には、やはり老舗の看板には大きいものがありますね。例えば、五月人形で名高い「久月」は、創業が天保6年(1835年)と長い歴史を誇っている人形の老舗です。五月人形の久月総本店の所在地は、雛人形をはじめ人形の街として有名な東京は浅草橋に構えています。この五月人形の久月の企業方針では、「170余年の歴史と経験を活かした、自然で調和のとれた無理のない商品作りを大切にする」とされています。五月人形の久月については、地方の方でもおそらく、「♪にんぎょ〜の久月」というキャッチフレーズでおなじみのテレビコマーシャルは何度も耳にしているのではないでしょうか?五月人形の久月では、その格式、伝統を守るという老舗らしさはもちろんなのですが、現代のニーズにこたえるべく、超一流デザイナーである「ワダエミ監修」シリーズの作品なども用意されています。また、五月人形の久月の一部の商品では、お子さんの名前・生年月日を刻印したプレートを付けてくる「Qプレミアム」というものも用意されています。一生の記念である五月人形のお店として、久月の作品を一度はご覧になって損はないものと思います。思い出の時間は直ぐに過ぎるものです。大切な思い出を残してあげてください。
posted by まろにえ at 20:35 | 日記

端午の節句です

子供の日の5月5日は端午の節句ですが、この端午(たんご)とはもともと月の初めの午の日のことを言ったそうです。端午の「午」の音が「五」に通じていることから、五が重なる五月五日を端午の節句にしたという説が有力です。3月3日・桃の節句の雛人形・ひな祭り、5月5日・端午の節句の五月人形や鯉のぼり、9月9日重陽の節句など、日本で昔から続く年中行事にはわたしたちの先人の教えや知恵が込められています。また、端午の節句、5月5日には、鯉のぼりや鎧兜、五月人形が飾られますが、菖蒲湯や菖蒲酒を飲む風習もあります。端午の節句には、男の子のかつては武運を祈る、つまり尚武の精神から、鎧兜、武者人形などが飾られましたが、菖蒲湯や菖蒲酒の「菖蒲」も、季節の花ではありますが、武運を祈る「尚武」に音が通じているので、そういう風習になっているようです。
端午節句に飾られる鯉のぼりは、「鯉の滝登り」の元をかついで、男の子の祭りに縁起が良いものとされたことに由来しているようです。さらに、「まな板の鯉」という言い方が残っているように、一度水から上がった鯉はじたばた跳ねない、つまりその姿が潔いとされたことも「鯉」が縁起物とされていることにつながっています。こうした年中行事を通じて、毎日のあわただしい生活の中ではついつい忘れさられてしまいがちな家族、親類縁者、近隣のお付き合いなど大せつな関係を取り戻すきっかけにもなっています。都会ではもう鯉のぼりを挙げる家庭もないでしょうが、それでも、五月人形の鎧兜や武者人形の人気は衰えません。
posted by まろにえ at 21:16 | 日記

五月人形のカブト

端午の節句の飾りといえば、鯉のぼりや金太郎人形が思い浮かびますが、やはり特に男の子の健やかで逞しい成長を願う兜や鎧の飾りが人気です。人形ではなく、鎧兜の飾りを、「兜飾り五月人形」などと呼ぶようです。この「兜飾り五月人形」は、兜を中心にした飾りで、両側に弓と太刀の飾りを添えて飾るのが一般的です。シンプルで飾りやすく、飾り場所や収納スペースも気にならない五月飾りです。選ぶポイントですが、鎧兜の作りだけではなく、飾り付けるときの屏風や太刀などとのバランスも考えに入れて下さい。実際にご自宅に飾る場所とのマッチングも大事ということです。また、実際に飾る場所のスペースを調べておき、五月人形の兜飾りのサイズも確認してください。
鎧兜は総称して甲冑(かっちゅう)と呼ばれますが、「兜飾り五月人形」では、その作り方の違いから「江戸甲冑」と「京甲冑」の2つに分けれています。選び方のポイントとしては、甲冑の精巧さにこだわるのか、それとも外観、見た目にこだわるのかで決められると思います。江戸甲冑とは、武家の実戦に用いられた鎧兜と同じ制作技法でつくられたものですから、派手な装飾はなく落ち着いた重厚感が特徴になります。これに対し、京甲冑とは、京都の貴族社会の中で生まれ育ったみやびなもので、装飾金具を組み合わせ、金箔を用い、龍の前立てを配した作りになっています。ですから、鎧兜のリアルな細部の作りとか精巧さに関心ある方は江戸甲冑、派手なお飾りが好きだという方は京甲冑にされると良いでしょう。


posted by まろにえ at 21:37 | 日記

五月人形の飾り方です

端午の節句には五月人形を飾りますが、その飾り方にも種類があって、「外飾り」と「内飾り」とに分けられます。これは、江戸時代の初期に、武家が義経や弁慶などの人形を飾ったのがはじまりとされ、やがてそれが今のような兜と人形とになり、部屋の中で飾られるようになったようです。5月は端午の節句ですね。「外飾り」とは、文字通り外に飾る鯉のぼりのことで、「内飾り」としては鎧、兜、人形などの飾りなどがあります。
そして五月人形の飾り方についてですが、雛人形と比べてみると、どうもこれが決まりというものはないようです。暦を見て演技の良い日を選ぶということも大事でしょう。最後に、五月人形を飾る時期ですが、やはり5月5日の端午の節句を祝うものですから、その前の4月中頃すぎあたりから準備して、遅くとも4月終わりまでには飾り付けを終わるのが普通でしょう。この端午の節句は奈良時代から行われているそうです。五月人形は別名、「武者人形」とも呼ばれます。これでのぼりと吹き流しを飾り、前列左右にかがり火、中央には菖蒲酒とかしわ餅、ちまきを供えると五月人形の飾りつけはすべて整います。五月人形の飾り方も大きく分けて、関東風の平飾り、関西風の大将飾りと区別して呼ばれることもあるようですが、どちらの場合でも同様に、鎧兜を中心として、その左右に弓矢と太刀、後方には屏風などを立て、前方に陣笠と軍扇を配します。鎧兜を飾ることで心身の安全を願い、神社に奉納したことが由来とされています。

posted by まろにえ at 22:56 | 日記

端午の節句 鯉のぼりの由来

端午の節句に飾るおなじみの鯉のぼりは、中国の登竜門の故事に由来しています。「鯉の滝登り」ってありますよね。黄河の上流の急な流れを鯉が上るということから、鯉は出世魚として考えられ、子供の立身出世の象徴として江戸時代から、盛んに立てられるようになったそうです。また子供が産まれた家では、「この家の子供をお守り下さい」と天の神様に向かって目印にに立てたという話もあります。
この登竜門の故事はとてもロマンチックで、昔々中国の霊山に「竜門」という滝があり、その急流の滝を登り切った鯉には霊力が宿り、龍になると言われていました。ある時一匹の鯉が激しく落ちる滝水に逆らいながらも、懸命に滝を登り切ったまさにその時!鯉の体はまぶしい光を放ち輝きながら龍へと変身し、悠々と天に昇っていったというお話です。中国では、龍(ドラゴン)は皇帝の象徴ですから、とっても縁起の良いものだったのでしょう。ここから、人生の中で困難に遭遇しても、この鯉のようにたくましく立ち向かい、やがて成功することを願って鯉のぼりが生まれたと言われています。
posted by まろにえ at 14:40 | 日記

端午の節句は五月人形です

端午の節句には五月人形を飾りますが、その飾り方にも種類があって、「外飾り」と「内飾り」とに分けられます。この端午の節句は奈良時代から行われているそうです。ただ、最近ではマンション住まいも多いなどの住環境や費用の問題もありますので、兜と太刀などを飾るという風に簡素化している傾向があります。
端午の節句の五月人形の飾り方も大きく分けて、関東風の平飾り、関西風の大将飾りと区別して呼ばれることもあるようですが、どちらの場合でも同様に、鎧兜を中心として、その左右に弓矢と太刀、後方には屏風などを立て、前方に陣笠と軍扇を配します。最後に、五月人形を飾る時期ですが、やはり5月5日の端午の節句を祝うものですから、その前の4月中頃すぎあたりから準備して、遅くとも4月終わりまでには飾り付けを終わるのが普通でしょう。五月人形は別名、「武者人形」とも呼ばれます。
「外飾り」とは、文字通り外に飾る鯉のぼりのことで、「内飾り」としては鎧、兜、人形などの飾りなどがあります。さて、五月人形の飾り方についてですが、雛人形と比べてみると、どうもこれが決まりというものはないようです。最後に、のぼりと吹き流しを飾り、前列左右にかがり火、中央には菖蒲酒とかしわ餅、ちまきを供えると五月人形の飾りつけはすべて整います。



posted by まろにえ at 17:08 | 日記